水素水 スティックタイプ メリット デメリット

スティックタイプ水素水のメリット・デメリット

スティックタイプの水素水というのは、ペットボトルなどにお好みの水を入れて、ここに水素を発生させるスティックを入れておくだけで水素が溶け込んだ水になるというものです。様々なメーカーから発売されており、マグネシウムの粒が水と反応することで水素が発生するものなどがあります。気軽なことで人気のタイプですが、もちろん、メリットと言える面もあればデメリットと言える面もあるのです。

 

スティックタイプは気軽さが最大の魅力!

スティックタイプの水素水は、メーカーにもよりますが、だいたい1カ月あたり500円程度のコストで継続できるものが多くなっています。1本のスティックは半年~1年程度使用できるので、かなり低コストで利用できますね。サーバーのように高額な初期費用を投じる必要もありませんので、誰もが始めやすい水素水習慣の1つと言えるでしょう。

 

しかもスティックタイプの水素水は、水に関しても水道水などが利用できます。そのため、特に水代というコストをかける必要もなく、かなりお財布に優しく水素が摂取できるのが嬉しいポイントですね。

スティックタイプは持ち運びも楽!

スティックタイプは、ペットボトルに水と共に入れておくだけで、水素を発生し続けてくれます。そのため、作りたての水素水が気軽に持ち運べ、外出先などでも簡単に摂取できるというのも嬉しいポイントです。通常、水素はペットボトルでは逃げてしまいますが、スティックを入れたままにしておけば逃げてしまっても、どんどん生成してくれているので安心ですね。

 

ペットボトルに入れて持ち運べるスティックタイプの水素水は、アルミパウチに次いで、持ち運びに便利なアイテムであると言えるでしょう。この手軽さ、便利さも大きなメリットです。

スティックタイプのデメリット

スティックタイプは低コストで気軽でメリットだらけに感じられますが、実際に発生する水素はそれほど多くなく、やはりアルミパウチタイプに比べると水素濃度の点で劣ってしまいます。また、水道水などを利用すると、水道水に含まれる有害な物質も同時に摂取してしまうことになります。水の美味しさ、という点でも「イマイチ」と感じる方が多く、意外と継続しにくいかもしれません。

 

それから、スティックタイプの大きなデメリットと言えるのが、メンテナンスです。1本買えば長期にわたり使用できる水素水スティックですが、1カ月に1~2度程度の頻度でメンテナンスを行っていかなければなりません。これができていないと、水素が発生しなくなる恐れもありますし、もちろん衛生面も悪くなるので注意が必要です。

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